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  作品紹介

  ◆シングル 2009年4月23日発売
喜佐人 ありがとうを おまえに! 明日への懸け橋 CD画 1、ありがとうを おまえに!(歌・喜佐人)
高野裕子 作詞  津軽けんじ 作曲  伊戸のりお 編曲
2、明日への懸け橋(歌・喜佐人)
高橋直人 作詞  津軽けんじ 作曲  伊戸のりお 編曲
3、ありがとうを おまえに!(オリジナル・カラオケ)
4、明日への懸け橋(オリジナル・カラオケ)

制作・発売元:日本クラウン株式会社
 喜佐人 ありがとうを おまえに! 明日への懸け橋 ポスター画 平成20年4月23日に日本クラウン鰍ゥらリリースした、ムード歌謡曲「ありがとうを おまえに!」この歌のテーマは、「妻への感謝」です。
 喜佐人は、昭和12年6月16日、世界文化遺産の岩手県平泉で生まれ育ち、現在は東京都府中市に在住し、2007年に古希を迎えました。70歳という高齢者で、一般的常識を乗り越えてオリジナル歌謡曲のレコーディングに果敢に挑戦。遂にこれを完成し、全国の楽曲店で発売。カラオケシステム・DAMとJOYSUND×UGAに配信され、更に有線放送へも配信されました。また、テレビ埼玉の歌謡番組『演歌街道』のパーソナリティーを6年以上も続けて務めさせていただいています。1422ラジオ日本の歌謡番組『ミュージックアワー』の司会も5年目を迎えています。
 私達夫婦は結婚後48年目ですが、この間の暮らしは決して順風満帆ではありませんでした。省みれば、昭和40年代の世の中は、戦後の混乱をようやく克服し、徐々に消費経済の回復と国民生活が安定してきました。その後、勤勉な国民性によって高度消費経済の時代を築き、インフレーションの嵐を迎え、バブル経済に移行しました。そのあげくの果てには、バブルが弾け長期にわたるデフレ不況時代に突入し、様々なひずみを乗り越えて現在に至りました。喜佐人の過去の生き様を顧みて、紆余曲折はあったけれど、創業45年の広告会社の経営を後継者の長男に無事委譲して今日を迎えているのも、また3人の子と7人の孫たちに恵まれ、7年前の古希を機に歌手になりテレビ・ラジオに出て、新聞・雑誌にも取り上げられ、身に余る幸せと思う今が在るのも、ひとえに妻あってのことで、妻のお陰と感謝しています。ムード歌謡曲の「ありがとうを おまえに!」この歌、夫婦仲が良くなって家庭円満と家族みんなの幸福を呼ぶ歌謡曲として、いつも、永く愛唱していただければ幸いです。
 
 歌謡曲「明日への懸け橋」。この歌のテーマは、「反戦・平和」です。
 昭和20年8月15日。太平洋戦争の終戦時、喜佐人は国民学校2年生でした。それから戦後 10年間の少年時代は、戦災と食糧難の辛い苦しみを味わいました。しかし幸いにも戦後の日本は、新しい憲法を制定し戦争を放棄し戦力および交戦権を否認しました。以来、60年以上に亘り一度も戦争をすることなく、わが国は平和が続いています。
 喜佐人はいま、子が3人、孫は7人に恵まれております。この愛しい子孫はもとより、地球に生きているすべてが、戦争のない平和な世界であって欲しいと願い、かつ豊かな地球環境を守りたいと、心から祈念しております。
  今から約950年前、「前九年の役」と「後三年の役」の長い戦乱を経た後に初代藤原清衡公は、敵味方の区別なく平等にすべての戦死者の鎮魂と、この地上に戦争のない平和を願って中尊寺金色堂を建立されました。
  従って平泉の世界遺産の本質は、浄土思想すなわち戦争のない平和な極楽浄土を希求して創建された諸々の歴史的、文化的価値にあります。喜佐人はこの郷里・平泉を日本の、いや世界の宝物と誇りに思っており、これを広く伝播したいと思っています。
  更に今の地球環境問題も考える喜佐人の世界観・人生観をこめて、作詞家・高橋直人先生、作曲家・津軽けんじ先生に伝え、さらに、編曲を伊戸のりお先生に託して創作していただきました。 
 壮大な抒情詩のこの歌「明日への懸け橋」が世界中で歌われ、地球の平和と人類の幸福が築かれることを、こころから祈念しております。
 
 ◆シングル 2011年7月8日発売 
喜佐人新曲CDジャケット画像 1、孫たちへ(歌・喜佐人)
鈴木喜佐人 作詞  辻 宏樹 作曲  伊戸のりお 編曲
2、人生(歌・喜佐人)
鈴木喜佐人 作詞  津軽けんじ 作曲  伊戸のりお 編曲
3、孫たちへ(オリジナル・カラオケ)
4、人生(オリジナル・カラオケ)

制作・発売元:MJM(メディアジャパンミュージック株式会社)
 
 CDジャケット写真 平成23年7月8日に、鰍lJMからリリースし全国発売した、喜佐人の第2弾のオリジナル新曲「孫たちへ」は、端的に言えば「子ども・孫たちへの賛歌」です。
 いま、日本や欧米の先進国では少子高齢化が進んでいます。特に「少子化」は、かつての大家族制度が崩壊し核家族化して、女性の就職・社会進出が増加し、更に未婚率の増加と結婚年齢の高齢化などで子どもをつくらない夫婦や一人っ子家庭が年々増えているのです。
 若いお母さんや、経済的にも困窮するお母さんを救済する社会制度の構築も急務であります。「子ども手当」「児童手当」の政策も大きな課題であると思います.それら諸々の視点を踏まえて後世のために「子どもと孫」はみんなで考えたい大きなテーマであると思います。喜佐人は現在の年齢の立ち位置からすれば、愛しい子どもとは「孫」になるわけです。
 
 喜佐人は、戦争終結の玉音を聞いたその時、小学校(国民学校)2年生・満8歳でした。子どもながら落胆と残念を強く感じましたが、半面、これで戦争は終ったのだと安堵したことと、これからの生きる希望(のぞみ)を強く抱いたことを覚えています。この様な喜佐人の少年時代の思い出をつぶさに作詞したのが新曲「人 生」のイントロの一番目の詩です。
 あれから70年間。喜佐人は、生まれ故郷・岩手県平泉を離れて大都会で、青年・壮年・中年の実業の世界や、地域社会や、また趣味や暮らしの中で、まさに多くの人々に励まされ、援けられ、支えられ、生かされてきました。今は、その無限の御恩にはどんなに感謝しても、感謝し尽くせないという思いでいっぱいです。それから、世界文化遺産に登録された平泉への郷土愛の心境を綴ったのが二番目の詩です。
 三番目の詩は、高年・老年に至った現在、愛する家族への感謝の念と世界平和への祈りと、そして自分自身の人生の最期に云いたい言葉を簡潔に語って締めくくったものです。
 私は今、満77歳です。この年齢に至るまでに、少年時代以後、戦争の無い日本国に住み生きてきました。時には筆舌に尽くせぬ様々な喜怒哀楽や辛苦を味わってきましたが、それでも常に「なせばなる!」の精神で苦難に挫けずにいつでもプラス思考で生きてきました。そして、いつの日か、私の最期の言葉として『すばらしい人生をありがとう! 悔いのない人生をありがとう!』と言って人生を終えたいと思っています。感謝と平和への祈り、これがこの曲「人 生」のコンセプトです。
 
 
Topics
musume
新曲発売!
2014年7月4日
「娘へ・・・/おまえの笑顔が宝もの」
MJM(メディアジャパンミュージック)

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